食べる糀甘酒 100g 真空パック【冷凍】★生100%・無添加・砂糖不使用・ノンアルコール
自然のやさしい甘さ。
「食べる糀甘酒」は、
あなたの毎日に寄りそう発酵食です。
最近では、
「お米からできたヘルシースイーツ」
と国内外から評価ことも増え、
「いろいろアレンジできる楽しみ」も
特徴のひとつになりました。
白山麓の米と糀だけ。
究極のシンプル素材から
生まれる糀甘酒は、
素朴ながらも気品と優雅さがあります。
それは、
白山が富士山、立山と並んで
日本三名山であるという「格」と、
色濃く残る原生自然そのものだからです。
工場で機械的に
大量生産しているものではありません。
白山の自然で暮らす中で感じる
【見えざるパワー】を受けながら、
小さな工房で丁寧につくっています。
「水の神」白山の
✅清らかな伏流水、
✅微生物が豊かな土壌、
✅清々しい風、
そして、良い発酵に適した気候。
(大雪・寒さ・湿気はきついですが…)
その全てが凝縮されて
しっかりと発酵したものなので、
やさしく強いパワーは
あなたの体の芯まで届くはずです。
■正直者がつくっています
甘酒は一般的に「飲み物」ですが、
「食べる糀甘酒」という名の通り、
「食べ物」です。
スプーンですくえる感じです。
✅水の量(←タイミング難)
✅温度の微妙な管理(←職人技)
✅発酵具合の微調整(←一番大変)
を繰り返すことで
トロッと感がわかる
「食べるタイプ」にしました。
水の量が少ないことは、
それだけ糀が詰まっています。
シャパシャパな飲むタイプよりも
糀がたくさん入っています。
と、偉そうにいいますが、
正直にいいます。
2014年に
最初につくった時に、
水の量を間違えて、
しばらく勘違いしたままでした。
ただ、そこは怪我の功名。
結果的に、
「自分たちでしかつくれないもの」
になり、今に至ります。
以降、10年間で
20回以上の改善を繰り返しています。
勘違いからのスタートでしたが
発酵の最高峰、ここにありです。
■先人たちの知恵
米こうじをつくる時には、
糀蓋(こうじぶた)という
専用の木製の道具でつくっています。
江戸時代から受け継がれる道具で、
製法もその当時のままです。
発酵を促すための
人工的な酵素や
余計な添加物などは一切いれず、
ゆっくりと発酵を待つスタイルです。
時間をかけて
ゆっくりと発酵させ、
麹菌がしっかりと米に入り込んで
よい発酵になるように、
丁寧に世話をします。
米を炊き、
一定の温度になるまで待つ。
糀を入れ、
微調整を繰り返す。
そして-35℃で急速冷凍。
延べ3日間はかかっています。
とても労力が要る作業なので、
大量生産には向いていません。
ただし、
この手間隙こそ真骨頂です。
思いやりの気持ちとでもいいますか、
「これだから作る価値がある」
と思っています。
夫婦2人で力を合わせて、
「小さなものづくり」をする分、
大量生産向けの甘酒とは
似ているようで全く違うものです。
私たちの糀甘酒は、
初めて召し上がる方でも
「あ、懐かしい感じがする」
とよく言われます。
昔、
おばあちゃんが家族のために、
つくってくれた甘酒と一緒の想いと
つくり方だからです。
余計なものを入れず、
本来の自然発酵の邪魔をしない。
まさに
「大切な人のための糀甘酒」
なのです。
小さくつくる糀甘酒は、
酵素が活きています。
消化酵素や代謝酵素といった、
あらゆる酵素は
しっかりと体をつくるために必要なもの。
先人たちが
普段の食事でやっていたことを
「暮らしの知恵」としてお届けします。
豆知識‼️
糀甘酒に含まれる酵素は
100種類とも200種類とも言われています。
2006年には
麹菌は「国菌」としても認められました。
日本代表!!
その麹菌によって
米を糖化させてできたのが糀甘酒で、
日本が誇るスーパーフードの一つです。
■ココロにもカラダにもいいこと
2017年の販売開始以来、
ファンを増やしてきました。
3週間または6週間に1回のペースで
定期的にお届けしています。
リピーターの中でも
5年以上続けて頂く方は
830名を突破しました。(2025年現在)
「シンプルに、おいしい」
お客様から一番頂く感想です。
それに+αで、
✅甘ったるさがない
✅しっかり&正しい腸活ができる
✅続けやすい
という評価も多く頂いております。
続ければ続けるほど
「日常」になります。
「健康的な暮らし」は
食べる糀甘酒と共にあります。
食べることが楽しみになり、
ココロとカラダのバランスが整う。
私たちが考え実践する「元気」です。
(医食同源の世界)
「あなたを元気にしたい」
その一心で作って届けます。
【商品について】
◆解凍方法
・冷蔵庫に移す 半日~
・冷水につける 10~30分
※それぞれ温度帯によって異なります
※解凍後も要冷蔵
※注意事項
保存温度が高いと
発酵が進みガスも発生します。
スパウトパウチが膨れたり、
身が溢れる場合があります。
生きた発酵食の証ですが、
ご注意ください。
安価な甘酒とは別物です。
<商品について>
■内容量
100g パック
■保存方法
要冷凍 -18℃以下
■賞味期限
製造日から8ヶ月
■原材料・成分
米、米こうじ(★)
★どちらも白山麓産のお米です。
カメムシ対策として農薬を使うだけで
世間でいう「減農薬米」です。
目の前の田んぼで作られています。
生産者の顔も想いも、苦労もわかるので
全部ひっくるめて安心です。
■栄養成分表示
100gあたり
熱量132kcal
たんぱく質1.9g
脂質4.3g
炭水化物19.3g
食塩相当量0g
(推定値)
<よくある質問>
Q. アルコール入っていますか。
糀の力で糖化させただけのものなので、
アルコールは0.00%です。
離乳食や介護食としても増えています。
「安心できる」のお声は
今まで以上に多く頂きます。
Q. 解凍後はどれくらい日持ちしますか?
大まかな目安ですが1週間です。
解凍後も「要冷蔵」です。
冷蔵庫内の温度帯によっても変わります。
チルド帯(0~5℃)が理想です。
糀甘酒発酵し続けています。
酸味が強くなってきたら
賞味期限の合図だと思ってください。
Q. 市販の甘酒との違いは何ですか?
まずは原材料。
酒精も入っておらず
【完全無添加】です。
次に、
非加熱の【生100%】であることです。
これはどこにも
表示されていない違いです。
加熱殺菌して酵素を死活させ、
常温販売できるようにした甘酒か?
酵素をグングン活動させ、
発酵パワーを100%引き出す甘酒か?
「食べる糀甘酒」は生100%で、
発酵パワー全開です。
だから、冷凍なのです。
Q. どのような効果がありますか?
あくまでも食品です。
「いつもの食事」に取りることで、
いい感じにめぐってくる感覚を
実感してください。
✅便通がよくなった
✅肌の調子がよくなった
✅風邪をひかなくなった
などなど…
何気ない小さな変化の先にあるのが
確実な効果です。
食べる糀甘酒は、
「ゆっくりと確実な一歩」を
ご一緒するものです。
Q. なぜ流通しないのですか?
流通させたくても
できないのが現状です。
食べる糀甘酒は、
【冷凍】が必須です。
冷蔵でもOKですが、
ずっと置いておくと
冷蔵であっても
膨れてしまうことがあります。
それだけ発酵力が強いです。
「これぞ本物の発酵」なのですが、
スーパーや百貨店にとっては
それでは売り物になりません。
理解はして頂けますが、
つくり手との隔たりはまだまだ大きい!
これが現実です。
「生きた発酵食を届けたい」
「正直なものを届けたい」
つくり手として譲れないことです。
売りやすくするために、
加熱殺菌して常温にしよう!
とする気もありません。
発酵の本筋からズレません。
Q 解凍して再冷凍はできますか
問題ありません。
解凍後に
製氷ケースなどで小分け後、
再冷凍する人も意外といます。
1回分のマイ甘酒をつくるイメージです。
解凍・冷凍を何度も繰り返すと、
さすがに品質は落ちますが、
1・2度であれば問題ないです。
<実績(全商品)>
・無印良品 本社内Muji.com
・グランドフードホール|芦屋本店他2店
・家庭画報 2022夏ギフト
・おとなの週末
・2022料理王国100選 入賞
・2023台湾向け食品 石川県代表
・阪神百貨店田本店
・有名飲食店への業務用として
・個人のリピーター会員約830名
<受賞>
2022
料理王国100選
「白山麓のしょうゆ糀」
2025
農林水産省
介護食品・スマイルケア食コンテスト
咀嚼困難者の方向け部門
審査委員長賞(第3位)
「食べる糀甘酒」
〈設備〉
・電解次亜水生成装置
・急速冷凍用のブラストチラー
・99.9%真空の真空包装機
少ない人数で最大限の力を発揮!
品質基準の厳しい百貨店などの
審査基準もクリアしています。
〈資格〉
・調理師(夫婦ともに)
・日本食養学会公認
中医薬膳指導員(夫婦ともに)
<発送・サポート体制>
・製造~梱包まで100%自社完結
・全国・海外対応
・質問・疑問にも迅速対応します
・使い方などのサポートもします
ただ作るだけでなく、
おいしい幸せを感じながら、
一緒に1歩ずつ前にすすみましょう。
生(なま)甘酒ってそうだったのか……【食べる糀甘酒】の本当の実力とは
腸活や菌活...etcといった話題ワードで必ずといっていいほど出てくる発酵食。その中でも米からできる甘酒=糀甘酒は、ヘルシー志向の方を中心にだいぶ浸透してきました。
【目次」
・ 食べる糀甘酒のココが素晴らしい!
・ 生じゃないものもあるの?
・ 味について完全レポート
・ ちょっと続けてみたい!と思ったなら
食べる糀甘酒のココが素晴らしい
白山麓で育ったお米が糀(こうじ)にもなって、甘酒になります。自然発酵の結晶です。世の中に出回るのは白砂糖だったり人工甘味料が甘味の主流となった今、発酵の力によってできる米由来の甘さは、なんともいえないやさしさを感じます。
甘酒の原材料の中心である「糀(こうじ)」です。よ~く見ると菌糸がしっかりと付着した1粒がわかります。これって機械でつくるものでは出づらいものなんです。糀の分解力があるからこそ、尖った甘さではなく、ふんわりと奥行き感のある甘さを作ります。
手間がかかる、効率が悪すぎる...という理由で、伝統製法は減り続けていますが、私たちはそんな"時代遅れな製法"こそ、1周回って「カタチを変えて価値ある発酵」になると信じてやっています。
味について完全レポート 1日20~30gがベスト
不自然に甘いことはありません。砂糖とは違う、ふんわりとした甘さです。まろやかな風味がありながら、少しドロッとした食感はまさに食べる感覚。一度食べれば、あたかも白山の自然の中に入りこんだような感覚になります。
写真のように、普通のスプーンで掬うと、だいたい20~30gです。「山盛りの大さじ1杯」というのがひとつの目安です。この量ならカロリーも約30kcalです。一度にたくさん食べるよりも続けられる量・ペースが理想的です。
いろいろな使い方ができます
他の甘酒と決定的に違う「純生」
原材料は、白山麓の米と糀だけです。加熱処理もしていないため常温の場所に置いておくと、写真のように膨れます。活きた発酵で発生する炭酸ガスによるものです。「純生」とは発酵をそのまま活かすことで、常温保存できるよう加熱処理したり添加物まみれの甘酒とは全く違います。
商品概要
■商品名
食べる糀甘酒
■内容
100g真空パック 1個
■保存方法・賞味期限
要冷凍(-18℃以下)・製造後8か月
※解凍後は1週間を目安に使い切ってください。
■栄養成分表示 100gあたり
熱量132kcal、たんぱく質1.9g、脂質4.3g、炭水化物19.3g、食塩相当量 0g





















